地域と使い方を考えた、まちの拠点

オトナリは、木次駅から徒歩約3分の商店街にある、空き家を改修したワーキングスペースです。2019年4月の建物の視察、同年11月の地域のみなさんとのワークショップを経て、2020年にオープンしました。

働く、自習する、集う、泊まる。いくつもの使い方ができる場所として、地域内外の人の「ちょっとしてみたい」を応援しています。2022年には宿泊機能の追加と、多拠点ライフプラットフォーム「ADDress」との提携が発表されました。

さまざまな人が、それぞれの目的で集まる

地域のママさんたちが集まる会、NPO職員が月に一度バーテンダーを務めるバー、アウトドアやモビリティに関心を持つ事業者の勉強会など、日常の交流から事業に関わる集まりまで、幅広く活用されています。

講演資料では、2020年10月から2021年2月までの累計利用者数を304名と紹介しています。仕事や自習の場所であるとともに、交流や実践の場として使われてきました。

場所の運営から、まちの活動を支える

たすきは、企画・改修計画・事業設計から施設運営、コミュニティ形成までを担っています。地域で活動する人と、雲南を訪れる人が同じ場所を利用できる拠点を運営し、小さな挑戦を支えています。